2010年07月24日

命の授業

先日、スキーで頚椎骨折して、一時は、首から下はすべて麻痺の状態になった
腰塚勇人さんの講演会を聞きました。腰塚勇人さんのお話は、アンビリーバボーでも放送されたそうです。

首から下がまったく動かなくなり、死ぬことばかり考え、絶望だけの腰塚さんにとって、
周りの方の支えで「がんばろう」という気持ちになった、その言葉のいくつかを聞いて、
動けなくなった子ども達からのメッセージだと思いました。

それは、決して「がんばって」という言葉ではありませんでした。

献身的に、自分の体を心配して、手を尽くしてくれる看護婦さんの言葉や、
リハビリをする前に、いつも自分の状態を聞いてくれ、気持ちも聞いてくれる理学療法士さん、
絶対無理だと思われる時期に「現場(教師)にもどりたい」という言葉を、そのまま受け止めてくれた
学校の校長先生、そして、生徒たちの言葉。どれも、自分のことを考えてくれていると感じる言葉だったそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=Qbsy4NEoTlU

http://www.youtube.com/watch?v=Z3Z__HhIyCw&feature=player_embedded

命について、心の奥底からの言葉に、感動しました。

そして、腰塚さんの言葉は、動けなくなった子ども達の声にも、ダブり、どういう大人になったらよいのか、
子ども達にどんなふうに寄り添えばよいのか、教えられました。
posted by ハナミズキ at 15:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

初公演

先週、娘の初公演を見に行ってきました。

初めて、大学の中にも入りました。
とても広くて、きれいなキャンパスです。

もみじ饅頭を差し入れに持って行き、一番前の席で見てきました。

大学の劇団とはいえ、お客様を迎えるスタッフは、きちんとしていて、
深々と頭を下げ、挨拶をする姿に、まず感動ぴかぴか(新しい)

娘も、けっこう、たくさんせりふがある役をもらっていて、堂々と演じていました。
まあ、早口で、よくかまないなぁと感心しました。
小学校のときから、唯一自信のある声の大きさを十分に生かして、とても楽しそうに
演じていました。

劇もとても面白くて、演出もいろいろ考えられていて、完成度は高かったです。
男の子が、みんなイケメンで、かっこいいのもよかったです黒ハート

そして、最後、演劇が終わった後、役者全員で、出てくるお客様に
「ありがとうございました〜!!!」って、めいっぱいの声で挨拶する姿に、
また、感動ぴかぴか(新しい)

こんな劇団に入ることができて、ほんとによかったね。
青春真っ只中のきらきらとした眩しい姿に、心から、うれしかったし、また、うらやましかったです。

夏休みは、いろいろ、予約することもあって、帰れるだろうという日程で、予定を組んでいたのですが、
「え〜っ! 10日も(!?)そっちにいるのぉ〜?」とブーイング。
まあね。大学になれば、家族と過ごすより、友達と遊んだほうが面白いよね。
posted by ハナミズキ at 10:24| Comment(8) | TrackBack(0) | 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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