2010年09月05日

岡山親会に行ってきました

行ってきました〜♪
とても笑顔の素敵なおじいさま。。。数え年80歳とは思えないほど、
お元気で、うちからの魅力あふれる平川先生のお話は、楽しく、
それでいて、とってもわかりやすいお話でした。

先生の話された内容を簡単にまとめます。

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posted by ハナミズキ at 23:41| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

2つの柱

前回のカウンセラの先生の言葉で、「学校に行ってほしい」という気持ちとは別に、
「子どもを信じて見守る」という柱を作ればよいというのがありました。

子どもは、母親の中に、「学校に行ってほしい」という気持ちがあることを十分わかっています。
もし、仮に、完全に、母親の中から、「学校に行ってほしい」という気持ちが消えたとしても、
今の日本では、「学校に行くことが普通」であることを十分わかっています。

わかっているからこそ、それができないことに苦しんでいるのです。

一番身近の母親の中の気持ちが、

「学校に行ってほしい」(親の価値観) > 「信じて見守る」(子どもを尊重) と見えるときは、

自分は、信じてもらっていないと感じ、また、母親が行ってほしいと思っているのに、
それに答えられない自分に苦しみます。

「信じて見守る」(子どもを尊重) > 「学校に行ってほしい」(親の価値観) と見えるときは、

たとえ、母親の中に、「学校に行ってほしい」という気持ちがあっても、
子どもは、母親に信じてもらっているという安心感のなかで、自分のことをゆっくり考えることが
できるのだと思います。

大事なのは、母親の中にある2つの柱のうち、「信じて見守る」という柱を大きくする。。もしくは、見せることだと思うのです。

それを一番確実に子どもに示せるのは、やっぱり、『黙る』です。
母親に信じてもらえていると確信した子どもは、たとえ、自分がすることが、親の気持ちに反することでも、
「きっと理解してもらえる」と感じ、1歩踏み出すことができるでしょう。
posted by ハナミズキ at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

思うのは自由

9月になりました。
次女も、学校が始まり、やっと長い夏休みが終わりました。

今日は、久しぶりにYちゃんのお母さんと話をしました。
Yちゃんが、学校に行かなくなって、ちょうど1年。
今は、家で絵を描いているそうで、とても元気に過ごしている様子でした。

先週、初めて、小児心療内科の親の会に参加されたそうです。
どうしても、「学校に行ってほしい」という気持ちが抜けなくて、
そのことが罪悪感でつらかったそうですが、
親の会に行って、みんな、そう思っていることがわかり、ほっとしたそうです。

カウンセラの先生に、
「親だから、学校に行ってほしいと思うのは、当然です。その気持ちを消すことはできないので、
それは、置いておいて、『子どもを信じて見守る』という別の柱を作ればいいのです。」
と言われたそうです。

感情は、自分で消そうと思っても消せないもの。
湧き上がってくる感情は、否定せず、そう思うんだなぁと思い切り感じる。
それが自分を大事にすること。
どんなふうに思おうと、その感じ方は、自由だと思うのです。

感情を一度受け止めてしまえば、その感情に固執せず、また、次の感情を感じることができるのですが、
その感情を受けとめず、そう思うことが「悪い」と思ってしまうと、
いつまでも、その感情に、逆に縛られてしまうのではないか。。。

うまく伝わればよいのですが。。

なんとなく思うのは、自分のありのままを受け入れることができれば、できるほど、
子どものありのままを受け入れる許容量が増えていくような気がします。
posted by ハナミズキ at 15:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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