2006年03月30日

10代の子ってなんでこうなの!?

この本はとても参考になりました。
思春期の子供たちは、脳がまだ成長の過程にあって、分別を働かせる部分である前頭前野が未完成なのだそうです。
この本を読むと、今子供が無茶苦茶に見えるのも、成長の一過程なんだと、ちょっと安心できます。自分の子供が信じられなくなっている方には、是非読んでいただきたい一冊です。


posted by ハナミズキ at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。はじめまして、kuntaといいます。
クツナ先生のTBのところでおみかけして遊びにきました。
我が家も娘が 小学校の時から何かあると「行きたくない〜」を連発し、ついに昨年(高2)1ヵ月近く休みました。退学する、しない、と色々考えたすえ 今は何とか登校しています。
これでよかったのかどうか 本人がやめたいのに行かせてもいいのかと いつも思考錯誤しながらの毎日ですが。
親身になってくれる先生がおりましたので 私も救われていました。ただその時主人や 姑を蚊帳の外に置き去りにしてしまったことを 今でも反省しています。やっぱり家族みんなの問題なんだな〜と・・・・
長くなってすみません。
よろしかったら また遊びに来させてください。
それでは また〜〜♪
Posted by kunta at 2006年03月31日 10:33
コメントありがとうございます!
娘さん、休んだ後、また学校に行けてるなんて、すごいです。思春期の子供の思考回路って、きちんと働いていないから、親が外付けの脳にならないといけないらしいです。kuntaさんは、ちゃんとそれを実行されているんですね。うちは、何もできず、ただ見守るのみ。。
ブログも拝見させていただきました。
また、そちらでもコメントさせてくださいね。
よろしくおねがいします。
Posted by ハナミズキ at 2006年04月01日 10:47
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