2011年04月08日

福島を応援する歌



今日、テレビでしていたので、さっそく、リンクします。

福島の人を応援した気持ち、いっぱいで、涙が出てきます。

応援してるよ。福島。
posted by ハナミズキ at 13:32| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
泣けますわ……。
うん、うん、みんなで一緒に明日をつくっていこう、って、
そう思いました。
Posted by Arminn at 2011年04月08日 16:52
Arminnさん

ねぇ。。。
有名な人も、そうでない人も、みんな、福島を応援していて、
みんなで、がんばろうって、すごく伝わってくるよね!
Posted by ハナミズキ at 2011年04月08日 17:20
 こんばんわ。
そして、ありがとう。
私にも、伝わってくる。
日曜日、県で一番大きな場所に行ってきます。
いろんなものを、積んでてみます。
リーダーの方を探して
今欲しいものは何か
私に出来るものは、あるか聞いてきます。
では、またお邪魔した時は
宜しくお願いします。
Posted by ちよ at 2011年04月15日 21:03
ちよさん♪

できることがあったら、遠慮なく言ってください。
むやみに、個人に物を送るのも、かえって、迷惑になってしまうといけないですし、
でも、何かできることはないかなと、いつも思っています。

近所で、NPOの団体の方が、物資や絵本を集めて、送ったりするときには、
協力したりしています。
みんな、なんとか力になりたいと思っています。

応援していますから。ちよさん!
Posted by ハナミズキ at 2011年04月15日 22:06
 娘の、上履き、シューズとか
数えたらイッパイあって。
一つづつキレイに洗いました。

頂き物の、バスタオルとか色々詰めてみました。
私も、どうかなあぁと思ってるので
車のトランクに入れてて、リーダーの人によく聞いてから出そうと思うの。
まずは、今何ができるかを知りたいので
行ってみます。
後で、報告出来たらいいなぁ。
またね。
Posted by ちよ at 2011年04月15日 23:45
以前にメールさせていただきましたちゃまめです。
昨日娘がオークランドに旅立ちました。
しかし早速ホームシックにかかり泣きながら「帰国したい」と
電話をよこしました。私としても覚悟はしていましたがかなり辛いです。
私どもの宮城も沿岸部はかなりひどい状況で震災孤児になった
子供もいますし、子供を亡くした親もおります。
それを思えば私たちの辛さなんて。。。と
でも辛いです。ハナミズキさんはどのように乗り越えられましたか?
Posted by ちゃまめ at 2011年04月17日 21:07
ちゃまめさん♪

娘さん、ニュージーランドに行かれたのですね。
行かれてすぐは、言葉も通じないですし、なれない環境で、大変だと思います。
電話では、とにかく、娘さんの話を「うんうん。」と聞いてあげてくださいね。
決して、「がんばって。」とは言わないでください。

ちゃまめさんは、宮城県でしたか。。
娘さんは、震災にあわれたのですね。。
そうだったら、さぞ、怖い思いをされたことと思います。
あの震災のあとでしたら、まだ、気持ちが落ち着かないままに、留学することになり、一層不安が強いのかもしれません。

でも。。。ニュージーランドの方は、とてもおおらかで、環境ものんびりしたところです。1カ月くらいして、ホストファミリーの方とも、少し話すことができるようになれば、きっと、心が少しずつほぐれてくると思います。

親の辛さよりも、娘さんの不安な気持ちを、受け止めてあげてくださいね。
私は、ただただ、祈るしかありませんでしたし、もし、途中で帰ってくることになっても、それはそれでしかたないと思っていました。

本当に、楽しそうに過ごせるようになるまでは、1年はかかることを覚悟してください。長いですが、過ぎてみれば、あっというまです。
娘さんが、ニュージーランドに慣れて、楽しく過ごせるよう、応援しています。
Posted by ハナミズキ at 2011年04月19日 08:35
 ちゃまめさん、こんにちは。

うちの子も、留学して
なんとナントあと1年で卒業ですよ。

私は、子供だから
帰りたいって言うと覚悟していました。
だから、いつ帰ってきても良いように
誰にも、地元の人親戚にも言いませんでした。
だから、ハナミズキさんには
どれ程お世話になった事かしれません。
親会の方にも、夜中もメールで質問していました。
どこの国に留学しても
トラブルは数知れず。
自分が原因でなくとも、巻き込まれたりと。

でもようやく、娘の事を聞く方には
今高校留学して来年卒業って話してます。
その事を娘に話したら、やっと話せる時期になったと
大喜びしていました。
娘を信じていないわけでは、なかったのですが
ひよっとして帰って来た時の事も考えて
いつでも、帰ってきても...よく生きていけたよねって
言えるつもりでいました。

娘さんの、お話をず〜と聞くだけで
今は良いと思います。
そして、ず〜と聞くだけだと沈んでしまいますから
又ここでお話しましょう。
どうぞ宜しくお願いします。
Posted by ちよ at 2011年04月19日 10:36
はなみずきさん、ちよさん

アドバイスをありがとうございました。
娘は一旦帰国することとなりました。体調がすぐれないまま出発し
現地では過呼吸の症状もでてしまったよう。
また到着後からほとんど何も食べていないようで、このまま5月
から始まる高校に行くのは難しいとの判断のようです。
明後日成田に迎えに行ってきます。
帰国が決まったせいか電話での娘の声は少し落ち着いていました。






Posted by ちゃまめ at 2011年04月21日 08:47
ちゃまめさん

娘さん、帰国されるのですね。
体調もよくなかったのですね。。

行こうと思えば、いつでも行けます。
娘さんの体調や気持ちを優先して、ゆっくり休んでください。

元気になって、もう一度行きたいという気持ちになるかもしれませんし、
留学はやめて、他の道を選ぶかもしれません。

どの道を選んでも、娘さんが決めること。
娘さんの気持ちが決まるまで、ゆっくり、じっくり、あせらないでね。
時間が薬です。
おいしい食事とあたたかい布団を用意すること。。。親ができるのは、それだけです。
Posted by ハナミズキ at 2011年04月21日 15:07
ハナミズキさん いつもありがとうございます。

福島のみなさんへの応援の歌、ほんとに素敵ですね。
日本中でいつまでも応援していきたいです。

ちゃまめさんへのアドバイスのお言葉、そのまま母の私にもあてはまりました。
ひと月、一年・・・なんですね。
2週間もたたずにいよいよ出発する我が家の息子ですが、
どのようになっても家族でじっくり応援し、祈り続けようと思います。
遠いようですが、いつも心は近くにいるつもりで、
語りかけていようと思っています・・・と言い聞かせています。。。

ちゃまめさん、娘さんとともに模索なさっていらっしゃること、
励みになります。
ハナミズキさんがおっしゃるように、
どうかあせらないで・・・
立派にチャレンジなさったことをたくさんほめてあげてください。
おふたりが笑顔でいらっしゃることを思い描いて祈っています。
Posted by anne at 2011年04月25日 23:36
anneさん♪

いよいよ出発なのですね。
斡旋会社とも、きちんと話ができましたか?

息子さんも、そして、anneさんも、不安な気持ちでいらっしゃると思います。
もう、ここまで来たら、運を天にまかせて、祈るしかないです。

神様は、ちゃんと見ていてくださいます。
息子さんの新しい門出を、応援させてください。
Posted by ハナミズキ at 2011年04月27日 19:24
ハナミズキさん、ありがとうございます。

1週間が経ちました。おかげさまで斡旋会社さんともよく連絡を取らせていただきました。

あちらに到着してから一週間のうちに3通も、大変詳しい様子を書いたご報告メールをいただき、
本人の様子がとてもよくわかりました。
ここまでサポートしていただけるとは思ってもいなかったので
恐縮しました。
ありがたく、心強く思います。

息子が登校していないあいだ、
いろんな専門家の方々のアドバイスを参考にさせていただきましたが
「いっしょにいる人の感情が影響を与える。感情は移りやすい。」というのが
親としてとても勉強になりました。
登校していないからとこちらが不安だと、子どもも不安になる。
「だいじょうぶだ、きっとこの子はだいじょうぶだ。」と強く思い続けること、
進路が決まっていないときは、毎日不安に負けそうになってすごく難しかったですが、負けそうになるごとに自分に言い聞かせておりました。

そして、いつも明るい笑顔でいること・・・笑顔で大きな声で話しかけること。。。。

それらを学んでいてよかった、と、出発のときにつくづく思いました。
別れが悲しいのではなく、学校が楽しいよ、いいな〜、楽しみだね・・・という気持ちをこちらが持ち続けること。。。
もちろん、不安もありましたが、本人に察知されてはいけないと思い、「いいなぁ。母さんも留学したい!」と(本音もあります。)
言っておりました。

荷物の準備、自分でがんばっていましたが、
ひとつひとつ楽しみをふくらませているように見えました。
・・と同時に、初めてのひとりで乗る飛行機で、
手荷物や入国審査で引っかからないかが心配で、
その対策をおもしろおかしく考えてばかりいるようでした。
(実は昨年の春、家族で一週間NZに語学留学しました。
審査が結構厳しいときがあったので、それを思い出していたのだと思います。今回ひとりで対処できるかこわがっている様子がかわいかったです。
本人も家族も気分転換が必要でしたし、いずれチャンスがあれば
NZの高校に、という気持ちも(私だけですが)ありました。
ホームステイも語学学校も思いがけずうまくいき、本人の自信につながり、今回のきっかけになったかな、と、あの時思い切って行ってよかったとつくづく思っています。)

家族との別れやあちらの不安よりも、飛行機に乗り無事入国すること、に本人の気持ちがいっていたかなと思います。
機内の映画も楽しみにしていました。

空港でゲートを入って行き、姿が見えなくなるまで精一杯の笑顔で
手を振りましたが、
見えなくなった瞬間に、娘と泣きました。
とうとう行ったんですね。

料理をよく手伝ってくれていたので
キッチンに立つと涙が止まりませんでした。
うちにある息子のものが見えるたびに涙が出ますが、
あちらでは、本人はどうやら、「楽しいです。」と答えるばかりのようです。
こっちは日にちが薬ですね。

今のところは、おかげさまでとてもいいスタートかもしれません。
細々としたことまでお手伝いしてくださるサポートの方にとても感謝しています。
ステイ先の方も明るく楽しいご家族で、
すべて、すべて、感謝です。
こちらでハナミズキさんにわからないことをおたずねできたこともよかったです。
どうもありがとうございました。
いろんなことがあると思いますが、笑顔で、笑って
元気にひとつひとつ乗り越えて行ってくれればと、心から祈っています。

ほんとですね、神様はちゃんと見てくださっていますね。
ここまでこぎつけただけでも、信じられないです。
ありがたいと思います。
またよろしくお願いします。
Posted by anne at 2011年05月14日 12:46
anneさん♪

息子さん、無事行かれたのですね。

家族で語学留学されたり、いつも笑顔でいらっしゃった
anneさんの、とても温かく息子さんを見守られている様子が、
素晴らしいなと思いました。

姿が見えなくなるまで笑顔で見送った後の
何とも言えない、ぐ〜っとくる気持ち、思い出します。

当分は、家でもポッカリ穴のあいたような感じだと思いますが、
今は、海外とも連絡がとりやすいですし、
サポートの方も、いろいろと報告してくれますし、
様子がわかって、安心ですよね。

これから、また、いろんなことがあると思いますが、
きっと、息子さんは、たくましくなられると思います。

anneさん、よく頑張られましたね!
息子さんの旅立ち、おめでとうございます v(^-^)v
Posted by ハナミズキ at 2011年05月14日 14:05
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