2006年11月21日

ゆるすということ

娘のことを考える時、自分のときはどうだったか、
自分は、親にどうしてもらいたかったのかを、考えました。

そんななかで、どこか、母を許していないことに苦しんでいる自分が
見えてきました。
その時読んだ本が、昨日紹介した「ゆるすということ」という本です。

この本では、まず、許せない人をノートに書くことをすすめています。
両親、家族、親戚、別れた配偶者、昔の恋人、権威のある人、自分自身、などなど。。。
この本では、ゆるさないことによるマイナス面が、いろんな角度で書かれています。
ゆるすことは、過去の傷を手放すことだそうです。自分に何かが起こったからといって、人や自分を傷つけるのをやめることです。

私は、母が許せない自分自身を許していないことに気づきました。
そして、不登校の娘を優しく受け入れることが出来ない自分もです。
まず、その自分自身を受け入れることが必要だなと感じました。
ゆるすのも選択。過去の悲しい想いにしがみつくのも選択。
どちらを選ぶのも、自分自身だということを理解しました。

ただ、頭で理解していても、なかなか心がそれをすんなり受け入れることは
できませんでした。

そのころ、お気に入りリンクにもある、「心にタッピング」というブログで
紹介されている「サラとソロモン」という本に出会いました。



この本は、文章は優しい言葉で書かれていて、中学生くらいなら
読める本です。でも、とても深〜い言葉がいっぱいで、
もう一度、読み返したくなる本です。

posted by ハナミズキ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハナミズキさん

この本、読みました!
ハナミズキさんも読んでらっしゃったんですね。うれしいです。
息子が登校しなくなったとき、どうにか自分の気持ちを保つために本をかたっぱしから読んでいたのですが、これもどこかで紹介されていて、図書館で借りました。
とてもよかったです。

ソロモンにまた会いたくなりました・・・!
Posted by anne at 2011年03月29日 01:00
anneさん♪

コメントありがとうございます ^^
私も、い〜っぱい、本を読みましたよ。

「サラとソロモン」は、読みやすいのだけど、ほんとに深〜いですよね!
私も、久しぶりに読みたくなりました♪

今は、やっと順番がまわってきた「あの世に聞いた、この世の仕組み」を
読んでいます。
Posted by ハナミズキ at 2011年03月29日 14:09
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