2010年08月23日

夏休みも、もうすぐ終わりです。

あと1週間で夏休みが終わります。。やっと。。

今年の夏は、暑い!今年ほど、クーラーを使った年もありません。
太陽光発電つけておいて、よかったです。

娘は、結局、2週間いました。
髪型は、見るたびに変わり、ベリーショートにパーマをかけて、
男の子のようになっていました。

家族で1泊旅行に行ったり、海に行ったり、お墓参りに行ったり。。
家族で出かけない日は、友達と遊びに行ったり、次女とゲームしたり、
思う存分遊んでいました。

大学生はいいですね。夏休みの宿題、ないですものね。

昨年、夏休みの最後の日に泣きが入った次女は、今年は、計画的に宿題をすませ、
あと少しで終わるようです。
末っ子は、あいかわらず、お尻に火がつかないとできないようで。。。

とにかく、あと1週間!
あまりに暑くて、何もする気に起こらず、バテバテでしたが、あと1週間、がんばります。

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2010年07月24日

命の授業

先日、スキーで頚椎骨折して、一時は、首から下はすべて麻痺の状態になった
腰塚勇人さんの講演会を聞きました。腰塚勇人さんのお話は、アンビリーバボーでも放送されたそうです。

首から下がまったく動かなくなり、死ぬことばかり考え、絶望だけの腰塚さんにとって、
周りの方の支えで「がんばろう」という気持ちになった、その言葉のいくつかを聞いて、
動けなくなった子ども達からのメッセージだと思いました。

それは、決して「がんばって」という言葉ではありませんでした。

献身的に、自分の体を心配して、手を尽くしてくれる看護婦さんの言葉や、
リハビリをする前に、いつも自分の状態を聞いてくれ、気持ちも聞いてくれる理学療法士さん、
絶対無理だと思われる時期に「現場(教師)にもどりたい」という言葉を、そのまま受け止めてくれた
学校の校長先生、そして、生徒たちの言葉。どれも、自分のことを考えてくれていると感じる言葉だったそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=Qbsy4NEoTlU

http://www.youtube.com/watch?v=Z3Z__HhIyCw&feature=player_embedded

命について、心の奥底からの言葉に、感動しました。

そして、腰塚さんの言葉は、動けなくなった子ども達の声にも、ダブり、どういう大人になったらよいのか、
子ども達にどんなふうに寄り添えばよいのか、教えられました。
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2010年06月13日

シンプルに。

4月にリファーさんから、紹介された「人生を変える一番シンプルな方法」を読みました。
一度、図書館で借りていたのですが、そのときは、あまりにも忙しくて、全部読めずに
返してしまっていたのです。

また、少し時間ができたので、もう一度予約しました。
一緒に、何気なく手にとった本が、「シンプルに片づけて毎日スッキリ心地よく暮らす」。
別に、「シンプル」という言葉にこだわってたわけではなかったのですが、
偶然にも、両方に「シンプル」という言葉が入っていて、読むうちに、共通するところを見つけたのです。

「人生を変える一番シンプルな方法」では、
自分の中にある感情があることを認め、次の質問に、「はい」またが「いいえ」で答えていきます。

・この感情をできるだけ認めることができますか?
・それを手放せますか?
・手放しますか?
・いつ?

最初に読んだときは、この方法がよくわからなかったのです。

でも、食器にたとえるとどうでしょう?


「シンプルに片づけて毎日スッキリ心地よく暮らす」に、
『生活のごちゃごちゃした感じは、ワンポイントとか、統一感のない柄物が多いため。
タオルも、白、食器も白にすると、それだけで、シンプルになる。』と書かれていました。

なるほど〜と思い、白いお茶碗と、白い小皿を買いました。(単純 ^^;)

そして、今ある食器を、1つ1つ見てみたのです。
・この食器が要らないことを認めることができますか? … はい
・それを手放せますか? … はい
・手放しますか … はい
・いつ? … 次のゴミの日に 

ということで、いくつかの古い食器は、捨てられ、その代わりに新しい白い食器が並び、
とってもすっきり♪

その古い食器を持っていたのは、「もったいないから」とか、「景品でもらって、なんとなく」で、
自分が好きで使っていたわけではなかったのですが、それでも、そこに置いていることを選択していたのです。
でも、好きでないものを置いておくことで、なんだか、ごちゃごちゃした感じになっているのですが、
普段は、それが、「要らない」ということに、気づかないようにすごしているんですよね。

心の中も、そんなものじゃないかなぁと。

心の中が、もやもやしているのなら、その感情を、そのまま出して、その感情があることをまずは、認めること。
そして、それを、「手放せますか?」と自問自答し、「いいえ」でも、「手放せないということ」を認めること。
そうしていくうちに、そのもやもやを、解放することができるのです。

頭で、考えてるうちは、わかりませんでしたが、実際に、やってみると、意外と簡単かも。と思ったのでした。
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2010年06月07日

理系 × 理系 = 文系 !?

私も、主人も、理系です。
私は、理系と言っても、物理がわからないので、
純粋な理系ではないかもしれませんが。。

でも、親が理系だったら、子どもも理系と思ったら、
大間違いでした。

娘は、文系。小論文得意で、しゃべるのも達者です。
次女は、たぶん、理系っぽいのだけど、「数学嫌いだぁ〜!!」と叫んでおります。
そして、長男。この子は、お金の計算は速いので、理系だと思ってたけど、なんとなく、文系っぽい。
というか、算数が、あまり得意でないかも。。。

そういえば、私の父は、歴史が大好きで、いっぱい歴史物の本が並んでおり、母も、間違いなく、理系ではありません。

こういうのって、隔世遺伝なのかも。
ということは、孫は、理系なのかしら。

そうそう、娘が、新歓コンパで、お酒を飲んで、
「お酒強いかも」って言ってました。
この間、アルコールのパッチテストしたら、長男は、まったく赤くならず、飲めることが判明。
(私は、10分で、赤くなりました。)

父は、大のお酒好き。でも、私たち兄弟は、3人とも、ほとんど飲めません。
娘が飲めるという話をしたら、父は、一緒に飲んでくれると、喜んでいました ^^
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2010年05月26日

ご無沙汰してました。

気がつけば、1ヶ月、ブログを更新していませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
ご無沙汰してました。

昨年からですが、小学校のPTAをしており、4月、5月は、いろいろと忙しく、すごしておりました。

ゴールデンウィークは、家族でユニバーサルスタジオに行きました。
娘も、現地で合流し、思う存分楽しんできました。
2日めは、太秦の映画村に行きました。
プロの方の演技は、すごいですね!
レンジャーものや仮面ライダーのフィギュアも、いっぱいあり、
子どもたちも、大喜びでした。

ケーキバイキングを食べたいと、娘が調べていたのですが、
予約をしてなかったので、そのお店に入れず、残念でしたが、
その近くのお店でケーキを食べて、帰ってきました。

車での往復だったので、体力的には、かなりしんどい旅行でした。
次は、新幹線で行きたいな新幹線

ゴールデンウィークのあとは、娘からも、ほとんど連絡なく、
必要なことだけ、メールで届くのみ。

7月には、新人も劇に出られると聞いているので、
次の公演には、見に行きたいなと思っています。
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2010年03月20日

「信頼されている」ということ

「私が1人暮らしを始めたとき」という記事を書いたとき、
書いた後に、涙がこみ上げてきました。
たぶん、いろいろ、抑えていたものが、出てきたのでしょうね。

みなさんに、「信頼されていたんですね。」とコメントをいただきましたが、私自身、母に信頼されていたという感じはまったくなく、どちらかというと、「信頼されていない」とか、「私のやることは、気に入らないんだ」と思っていました。

どうして、そう思ったのか。。。

「信じて任せる」というより、「しかたなく任せる」のだと思っていましたね。

1歳半違いの弟は、体が弱く、また、いろいろ悩むタイプの子で、そちらに手がかかっていたこと。そして、公務員で、それでなくても、給料が少ないのに、父は、とってもケチで、母に生活費のみを渡していましたので、「お金がない。お金がない。」と言われ続けていたこと。

そんな環境に育つうち、いつしか、親に甘えたり、頼ったりすることができずに、きてしまったのですね。きっと。

1人暮らしをはじめるときに、手伝いに来なかったのは、たぶん、私が断ったからだと思います。

中学の頃から、ずっと、反抗期してるような気がするな。。

母は、私が反抗期となってからは、何かいいたくても、言わずに飲み込むような様子でした。
今から思えば、たぶん、必死で、「黙る」をしてくれてたんでしょうね。

今になって思えば、わかります。
「子をもって知る親の恩」とは、このことなのだとわかります。

でも、その延長で、私を否定することもありませんでしたが、肯定もすることがなかったことが、「信頼されている」と思えない理由かもしれません。

そして。。。今、私も、母と同じことをしてるんだなぁと気づきました。果たして、娘は、私に「信頼されている」と思っているだろうか。
何をしても、許してくれるとは、思ってるみたいだけど、もしかしたら、「信頼されている」とは、思っていないのかも。

親の感情を見せることを極力抑えていたので、何をしても、冷静に対応するため、娘は、「反応がない!」と思っているみたいです。
もう、思ったことを言っても大丈夫な時期なんでしょうね。
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荷物を出しました

20100319track1.JPG今日、娘の荷物を出しました。トラックは、思ったより、大きくて、らくらく入ると思っていたのですが、入れてみると、結構、いっぱいになりました。

日本通運のコンテナ輸送でお願いしたのですが、正解でした。
単身パック4個分の荷物が入って、高さの制限も単身パックよりも高いので、すべての荷物を入れることができますし、余裕があれば、棚もそのままの状態で、運ぶことができます。
鉄道の貨物列車で運ぶそうで、コンテナ輸送は、日本通運しかないそうです。

息子さんを2人、県外に出していらっしゃる方からのアドバイスが、とても役に立ちました。

【意外とないと困るもの】

・体温計
・薬(常備薬)
・調味料 … 砂糖とか、塩は、1袋買うには、多すぎるので、持っていったほうがいいそうです。

あと、調理台が狭くて、まな板も置くスペースがないと聞いたので、うちの台所についていた、シンクにおくステンレスの板を持っていくことにしました。

20100319track2.jpg最近は、100円ショップに行けば、なんでもあるし、コンビニがあれば、たいていのものは困らないですけどね。。

そうは言っても、すべてを、1から揃えるのは、大変だし、引越し当日あったら便利かなぁ〜と思って、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、クィックルワイパー、ふりかけ、コーンスープなどなど、考えてたら、いろいろ入れたくなって、荷物を増やしたのは、私かもしれません。

来週の金曜日に、京都で荷物を受け取ります。
実は、下見に行ってなくて、不動産の方から、写真をもらって見ただけ。。。改装してるので、きれいだと思うのですが、荷物がちゃんとおさまるのかしら。
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2010年03月17日

私が1人暮らしを始めたとき

私が大学生になったとき、地元の自転車で通える大学に受かったので、
自宅から通うのが、当然だったのですが、
島根にいたときの友達が、広島に、下宿することになり、
「私も下宿したい。」と言って、その子と2人で、暮らし始めました。

その下宿先は、自宅から、自転車で10分の距離。
今から思えば、よく、させてくれたなぁと思いますが、
その頃、2学年下の弟と、すごく仲が悪くて、家の中が戦争状態で、
母も、私を出したほうがよいと思ったのでしょうね。

そのとき、まっピンクのステレオミニコンボを買ってもらったことと
生まれて初めて、自分1人の部屋ができたことが、うれしくてうれしくて。。

その頃、生活のこまごましたもの、どうしたのかなぁ〜。
なんだか、ほとんど覚えていません。きっと、母が用意してくれてたのでしょうね。

その後、その友達は、ボーイフレンドができて、半同棲状態となり、
私は、1人残されて、父が単身赴任となったために、母が父についていき、自宅に残された、弟と妹の面倒をみるために、下宿生活をやめて、自宅に戻ったのでした。

高校生の妹や弟の弁当を作り、家のこともすべてしてたんですよ。信じられないけど。

就職も、広島に決まっていたので、のほほんとしていたのですが、
バブル時期のちょっと前の、1年だけの不景気で、その会社が、新人採用をストップしていまい、急遽、大阪の会社に2年だけの約束で、就職することになりました。
会社の借り上げのマンションで、大阪万博のあった公園のすぐ近く。。。
それまで、男性しか入っていなかったマンションで、セキュリティほぼゼロのマンション。
そこが、初めての1人暮らしした場所でした。

結構、忘れていたことだけど、妹が結婚するときに、わざわざ、東京まで手伝いに行くという母の話を聞いたとき、そういえば、1人暮らしを始めたときも、2年後に、1人暮らしを終えて、広島に帰るときも、
母が手伝いに来てくれたことなかったなぁ〜。と、ふと思ったのでした。

なんだか、こんな風に書くと、すごく、かわいそうな私ですね。。。
いろいろと、楽しかったんですけどね。
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2010年03月15日

もうすぐ引越し

娘は、2月にデパートのチョコレート販売のバイトをしていたのですが、その同じお店から、お声がかかり、ホワイトデーも、同じお店のバイトをしました。

昨日、そのバイトも終わり、今日は、髪を染めに。。

木村カエラちゃんが好きなのですが、木村カエラ風のゴールドのメッシュを入れていました。次女や息子に、「カエラちゃんみた〜い。」といわれて、まんざらでもない様子。

京都には、26日に荷物を入れる予定ですが、1週間早く荷物を出したほうが安いということで、19日には、こちらからの荷物を出す予定です。

それなのに、17日に、友達が泊まりに来るといいますあせあせ(飛び散る汗)

大きな家電を買ったり、おおまかに生活に必要なものを用意したり、部屋の手続きをしたり。。。親のできることは、もう、すべてしました。

1人暮らしに何が必要か、考えて、荷物をまとめるのは、娘の仕事。

明日1日で、すべての荷物をまとめるつもりらしい。。。
もう、これからは、失敗しながらでも、自分でやってみて、経験を積むしかないですものね。

明日は、引越しのお金をおろしに行くのが、私の仕事です。
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2010年03月10日

運転免許をとりました♪

昨日、娘が普通免許の学科試験に合格し、運転免許証をもらいました。

自動車学校は、何時間補習を受けてもいいようにしていたのですが、
結局、1時間しか補習は受けず、卒業検定までいったのです。

先週、一度、学科試験を受けたのですが、2点足らず、落ちてしまいました。
昨日は、全国的に寒気がきて、運転免許センターまでは、なんとか着いたものの、渋滞がひどくて、帰るに帰れず、ずっと待っていたのです。
こんな日に、わざわざ、来なくてよかったなぁ〜と思いながら、
待っていたのですが、合格できて、よかったです。

初心者は、グリーン色なんですね!
私は、ゴールド、主人は、ブルー。みんな違います ^^
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寄る年波には勝てない。。

1年前に、無料の全身リンパマッサージをしてもらう機会があり、
初めて、マッサージをしてもらいました。

肩こりも、あまり自覚症状がなく、今まで、美容院で軽いマッサージをしてもらう以外は、
してもらったことがなかったのです。

マッサージ器も、主人が腰が痛いというので、買おうということになり、
そのとき、初めて、使ってみました。
(⇒買ったけど、今は、ペットのワンコの指定席です ^^;)

そのくらい、ホントにマッサージには、縁がなかったのですが、
そのリンパマッサージで、腰を押されると、飛び上がるくらい痛くて、
腰痛の人よりも、かなり危ない状態ですといわれたのです。

定期的にしたほうがよいと薦められたのですが、全身だと12000円!
とても、定期的にできる金額ではありません。

その後、縁あって、近所の方が、家でリンパマッサージをしてくださるということで
お願いしました。
最初のときは、もしかしたら、マッサージする人が下手だったのかも。。と
思っていたのですが、近所の方も、「ワースト3に入るくらい、腰は、やばいです。」と
言われて、整体に通うことになりました。

腰の奥の筋肉がカチカチに固まっているそうで、
運動した後に、ストレッチをせずに放っておくと、だんだん、筋肉が固まるそう。
筋肉が固いと、そこでリンパの流れをとめてしまい、また、急な衝撃で、
ぎっくり腰などになりやすいということです。

整体も、初めて経験で、腰をひねって、グキッとされたときは、かなりびっくりしましたが、
腰が軽くなり、今まで、腰が重かったんだということが実感できました。

で、調子よかったのですが、昨日の朝、ちょっとした拍子で、腰が痛くなり、
これが、ぎっくり腰?と思う状態の一歩手前になってしまいました。
幸い、動けないことはないので、仕事にも行き、買い物にもいけたのですが。。。

整体にいくと、鍼を薦められ、初めての鍼をしてもらいました。
マッサージでは、奥の筋肉は、ほぐれにくいため、鍼のほうが、よいそうです。

昨日は、かなり痛くて、だるかったのだけど、今日は、痛みはとれました。
う〜ん、悔しいけど、寄る年波には勝てない。。

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2010年03月04日

怒り

今週の月曜日、スピード違反で捕まりました!

朝、家を出るのが遅くなり、ぎりぎり仕事に間に合う時間で、急いでいたのは事実です。
いつものとおりの通り道を通っていると、警察官がたくさんいて、車を止められたときに、「何かの検問かな〜。」と思いながら、窓をあけると、「スピード違反です!」

え〜っ!!!!

団地の中で、スピード違反を取り締まるなんて。
制限速度は、40Km。確かに、急いでいたので、40Km を守っていた自信はなく、慌てて、免許証を取り出しました。

すると、スピードが印字されている機械のところに連れて行かれて、
「パッソ 61Km」と印字されたものを見せられ、
「21Km オーバーだから、減点2点、罰金 15000円ね。」と言われました。

すぐ後につかまったおばさんは、63Km で、23Km オーバー。
警察官は、「はい。23Km オーバーだから、減点3点、罰金 18000円ね。」と言われていて、「なんで、21Kmオーバー が、15000円で、23Kmオーバーだと、18000円なんだろう???」と疑問に思いながらも、仕事に遅れるので、言われるがままに、母印を押し、キップをきられました。

にこやかに、誘導する警察官! ムッとしたのですが、とりあえずは、仕事に行きました。

スピード違反の減点を、インターネットで調べると、23Km オーバーは、減点2点、罰金15000円となっていて、警察官の言ってることが、間違っていました。

それでも、私のスピード違反は、疑うことなく、落ち込んだまま、午前中、仕事をしていました。
仕事の帰りに、罰金を振り込もうと、郵便局に向かうときに、スピードメーターを見ながら、60Km まで出そうとしたのです。

でも、パッソは、すぐには、60Km は出ないのです。

ん??? そこで、61Km 速度を出していたことに疑問を持ち、振込むのをやめ、交番に行きました。

「今朝、団地で、スピード違反でつかまりました。確かに、40Km の制限速度を守っていた自信はないのですが、61Km 出していることに納得がいきません。スピード計測地点を教えてもらえませんか?」

すると、交番の警察官は、

「ここでは、わからないので、西区の本署の交通課に行って下さい。」
と言って、電話をしてくれました。

「今、ここに、違反者の方が、スピード違反に納得がいかないと言われて、説明を求めておられます。そちらに行かれるので、しっかり、説明してあげてください。」と。。。。

すぐに行くつもりだったのですが、午後に、食器洗い洗浄器の修理をお願いしていることを思い出し、とりあえず、家に帰って、本署に電話をしました。

すると、スピード計測地点を教えてくれたのですが、

なんと!! そこは、朝、通っていない場所だったのです。

「えっ!! そこは、通っていないんですけど!」

と自分の住所と、仕事場を説明し、通るはずがないことを説明しました。

警察官は、「調べます。」と電話をきり、その後、電話がかかってきて、「間違いでした。今から、キップをとりに、お宅に伺います。」
と言うではありませんか。

そのときは、怒りで、ワナワナと実際に震えました。
にこやかに誘導した警察官も、「違反者」よばわりした交番の警察官も、許せない!!!

なんで、「パッソ 61Km」と印字できるのか!!
パッソという、車種を入れるのは、後から入力するのだそうです。
だから、61Km 出しているという証明には、ならないということです。

私の前を通っていた車が、61Km だったかもしれないし、私のすぐ後の車だったかもしれないし。。。
そもそも、私は、いつも通る道だから通っただけなのに、警察官は、誘導されて、道を曲がったと思い込み、違反車だと思い込み、そこに、確認するという行為は、まったくなかったということです!!

腹が立って、家に来た警察官に、かなり強く文句を言いました。
慰謝料をもらいたいくらいの気持ちでしたが、それに、とらわれるのもいやだったので、キップは、返しました。

私のあとに捕まったおばさんの、罰金と減点が違っていたことも伝え、「どういう教育をしてるんですか!あれだけの警察官がいるのですから、間違いのないようにしてください!」と、私にしては、強い口調で言ったのですが、どのように処理されたのでしょうね。。。


もう、警察には、不信感いっぱいです。
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2010年02月08日

思春期の危機と再生

昨日、名古屋の講演会に行ってきました。

内容は、むらさきさんがまとめてくださったので、
そちらをご覧ください。

思春期の危機と再生〜子どもの声を聞いていますか〜

講演の内容は、とてもわかりやすく、実際の例を間に交えながらの
とても楽しいものでした。

子供の今の姿は長年の親子関係の末に形成されたものだが、親子関係は、いつからでも修復可能であること。
子どもの行動には、すべて理由があるということ。
親は、自分の傷にも敏感となり、丁寧に癒すことが必要。などなど、
どの言葉も、うんうんとうなずける内容で、時間としては、3時間あったのですが、あっという間に過ぎました。

ご自身も、お子さんが不登校となられたり、学校を退学されたりする経験を持ち、親として気持ちも十分理解された上でのお話は、心に深く響きました。

その後、喜喜ルームのミニオフ会があり、またまた、みんなとお会いして、とても楽しいときを過ごしました。
名古屋は、いいなぁ。たくさんの仲間がいて♪

前回、名古屋でお会いした時には、とても思いつめた顔をされていた方も、今回は、とても晴れやかな顔をされて、元気になられていたのが、とてもうれしかったです。

まだ、お子さんが不登校になって数ヶ月の方もいらっしゃいましたが、同じ悩みを持つ仲間との出会いは、きっと心強かったと思います。

今回も、行ってよかったです♪
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2010年02月06日

バイト

1月の終わりから、娘はデパートのチョコレート販売のお店で、バイトをしています。
おととし、うどん屋さんのバイトをして以来、2回めです。

バイト初日の前々日、親知らずを抜いて、ほおが腫れていたのですが、痛みを飲みながら、なんとか、がんばりました。
今は、腫れも痛みもなくなり、バイトにも、慣れてきたようです。

自動車学校のほうも、仮免までは、トントン拍子だったのですが、2月にはいって、教習の予約が、なかなか取れなくなったので、バイトの遅番のときは、教習所に行ってから、バイトに行っているようです。

朝も、しゃきっとおきて、お弁当を作っている姿を見ると、中学生のときに、あれほど、朝起きれなかったのが、嘘のようです。
大人になったなぁと、しみじみ思います。
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2010年01月08日

やっと荷物が届きました

娘が帰ってきてから、ちょうど1ヶ月。
やっと、荷物が届きました。

そろそろ、心配になっていたところでした。
今回は、普通に、一番安く送ったため、追跡することができないので、
待つしかないよねぇ〜と話していた矢先でした。

まあ、無事に届いて、よかったよかった。
どうも、船便はなくなったそうです。(娘談)
船便ではないのに、1ヶ月もかかるって、どこで止まっていたのやら。。

今、娘は自動車学校に通っています。
バイトもしていなくて、時間はいっぱいあるので、取れる講義は、たくさん、受けているようです。
明日は、4時間受けるとか。。。

もし、免許をとったら、自動車保険がどうなるのか、調べてもらったところ、同居していたら、年齢制限を下げないといけないし、保険料も高くなるけど、同居していない場合は、そのあたりは、多めに見てくれるとか。

お正月の番組で、ペーパードライバーのスザンヌが高級車を運転して、狭い道を通って、おぎやはぎが轢かれそうになっていましたが、娘が運転する車に乗ったら、寿命が縮みそうです。
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2010年01月02日

あけましておめでとうございます

2010年、あけましておめでとうございます。

1年前のお正月が、ついこの間のようです。
でも、1年前には、娘の大学もどうなることか全くわからなかったし、
ネットでお話してる方とお会いできるなんて、思ってもいなかったし。。
そんなことを思うと、また、この1年、どんなことが起こるのだろうと
ワクワクしています。

年末に、イハレアカラ・ヒューレンの「ホ・オポノポノ」を読みました。

「何が起きていてもその責任は100%自分にある」という言葉は、
その言葉だけを聞いていたときとは、違う感じがしました。

自分の責任として、すべてかかえるのではなく、
逆に、自分の責任ということを納得したうえで、先入観や自分の頭で作った考えを
すべて「手放すこと」=「クリーニング」するということだそうです。

今年は、

ありがとう(Thank you.)
ごめんなさい(I'm sorry.)
許してください(Please forgive me.)
愛しています(I love you.)


この4つの言葉を頭の中に常に意識して、過ごしてみようと思います。

今年も、よろしくお願いします。



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2009年12月31日

よいお年を♪

今年も、残すところ、あと1日となりました。

今日は、朝から大掃除。
娘には、お風呂場を担当してもらいました。
やるとなったら、本格的に隅から隅までやってくれます。
本当に、助かりました♪

次女には、リビングを片付けてもらい、息子には、自分の部屋を。。。
私は、台所ですが、いつもの片付けに、毛が生えたくらい ^^;)

今年は、振り返ってみれば、
次女の受験に始まり、娘の受験に終わり、2人とも進路が決まって、
ほっとした1年でした。

来年は、どんな年になるのでしょう。
1年前、想像もしていなかったことが、この1年は起きました。
来年、どんなことが起きるのか、すごくワクワクしています。

みなさんも、よいお年をお迎えくださいね♪
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2009年12月19日

この寒い日に。。

明日は、大学の特別入試合格者向けのイベントがあるため、
夜行バスに乗って、京都に行きました。

この寒い日に、カーディガンで。。。

「ニュージーランドは、このくらいの寒さでも、いつもこの格好だから、大丈夫。」

この頑固さには、何も言えません。
明日は、こちらでも、雪が積もりそうな様子。
京都は、もっと寒いだろうな。。
無事に行って帰ってきますように。
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2009年12月12日

アフルエンザ

娘の幼馴染は、今、受験勉強真っ最中です。
模試を受けて、C判定だった。。。落ちたらどうしよう。。。と
不安な気持ちになることもあるよう。

先日、友達からかかってきた電話に、娘が答えていました。

「やることやって、それでも駄目だったら、悔いはないと思うよ。それに、もし、落ちたとして、浪人したとしても、その1年間の出会いとか、1年勉強したことで希望の大学に入ったとか、いいこともあるだろうし、何がいいのかは、わからないと思うよ。。。」

とアドバイスしていました。

あ〜、そういう風に考えられるようになったんだなぁ〜。

インフルエンザならぬ、アフルエンザという言葉があるそうです。

http://www.mental.co.jp/diary/20091128.htm

読んでみてください。

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2009年12月10日

心と体と頭

先月、次女の中学校で、講演会があり、

「頭と心と体は違う。もし、感情がゆらいだら、
それに対して、すぐに反応するのではなく、
それに対して、体の変化を観察するとよい。
感情は、いつかは、鎮まって行くものだということがわかるだろう。
苦しみを作るのは、感情にすぐに反応して、頭がこれはよくないこと判断しているためだ。」


というお話を聞きました。
人の苦しみは、心配や、恐れなどにより、人の頭が作るものらしいです。
だから、頭で考えず、感情をそのまま、ありのままを見るようにすれば、その感情は、
自然におさまり、冷静な判断をすることができるのだそうです。

自分の中で、「フタ」のイメージが、離れません。
近所の娘さんの話では、子どもの自我の芽生えを、親がフタをしているイメージでしたが、渦中、苦しかった時には、
湧き上がる感情を、自分の頭がフタをしていたんだなぁ。それで苦しかったんだなぁと思います。
その感情を、頭で判断せず、ただ、そういう感情があるということを認める。。。
親だから、そんなことを考えてはいけない。とか、子どものために、そんなのではダメだと判断をせずに。。です。

それが、自分を認めるということ。

これも、今になってわかったことです。
posted by ハナミズキ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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