2011年06月18日

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

自分がついた嘘のために、熊本から、ディズニーランドに行った高校生が、
帰りの飛行機に乗り遅れる。

途方にくれた少年の前に、救いの手を差し伸べてくれる人々。
その人の少年に話す言葉が、どれも、ほんとに深くて、素晴らしいのです。

この本は、いいです!
思春期喜喜で、悩んでいらっしゃる大人のみなさん、そして、
ぜひぜひ、立ち止まった子どもたちにもお勧めしたい。

感動の1冊です。




posted by ハナミズキ at 10:00| Comment(6) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

あの世に聞いた、この世の仕組み

前から、読んでいたのですが、今、連載されているお話が面白くて、
目が離せません。

あの世に聞いた、この世の仕組み

この「極楽飯店」というお話が、面白いんです。

ブログの内容が、本にもなっているようで、まだ、読んでいないんですけど、
読んでみたいなと思ってます。


posted by ハナミズキ at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

ホ・オポノポノ

今日の朝日新聞に「ホ・オポノポノ」の本について、書かれていました。

http://blog.hooponopono-asia.org/modules/articles2/article.php?id=6

前にも、一度は耳にしていたので、気になって、サイトをのぞいて見ました。

あなたが自分の人生を改善したければ、あなたは自分の人生を癒さなければならない。

そのために必要な言葉は4つ。

「ありがとう」
「ごめんなさい」
「ゆるしてください」
「愛しています」

あなた自身を大切にすることが、あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法だそうです。



読んでみたいなぁ〜と思いました。

posted by ハナミズキ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

エゴ

越智啓子さんの『ソウルメイトの不思議』を読みました。

前世の課題を今回解消しているということ。エゴとは何か。ソウルメイトとは。。。
前世、今世、来世と魂の成長の過程で起こることは、その人自身が解決していくべきこと。。
人生に起こることに無駄はないという意味が、また1つわかったような気がします。

以下、抜粋です。

エゴちゃんの好きなものは?

権力、パワーゲーム、争い、不安、恐怖(特に死の恐怖)、緊張、憎しみ、命令、暴力、
脅し、自己嫌悪、失敗、正しい間違っているの判断、批判、抽象、他人のせいにする、
世間の目、加害者と被害者のゲーム、レッテルを貼ること、時間を気にする、
過去と未来を気にする、悲劇の主人公、考えること、繰り返しなどです。

エゴちゃんの嫌いなものは?

愛、希望、笑い、ギャグ連発、リラックス、許し、与える、あるがまま、いまに生きる、
みんな仲良し、いいんじゃない〜、自己波動責任、チャレンジ、休息、瞑想、
集中、無我夢中になること、感謝、譲り合い、自分大好き、考えないこと、感じること、
観察、好奇心、冒険、どっちでもいい、無邪気、創造、奇抜なアイデア、ユーモア、
時間を気にしない、死ぬことが怖くない、忘れっぽい、どうなるかわからないことを楽しむ、などです。

こうしてみると、まだまだ、エゴの塊あせあせ(飛び散る汗)
余計なことは考えず、感謝の気持ちを忘れずに、今を楽しもうと思いましたわーい(嬉しい顔)


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2007年11月12日

ぼくを探しに

娘の状況を知っている方から、娘が自分の思う高校を見つけて、
転校が決まった時に、この本を紹介してくれました。



すごくシンプルなお話だけど、「ぼく」と「かけら」を何と思うかによって、捉え方が変わります。
娘の場合は、「ぼく」は娘で、「かけら」は、環境?
解説では、 「ぼく」は女性で「かけら」は男性と捉えています。

そして、その続編。。。



私は、続編のほうが好きです。
「ぼくを探しに」では、脇役だった、「かけら」が主人公のお話。
ビッグ・オーは、かけらを必要としない、完全な丸の形。。。
人生について、深く深く、考えさせられるお話で、お勧めです。

小学5年生の次女は、
「これって、どういう意味?」って。

そうだよね。思春期前の子供には、難しい本です。
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2006年11月25日

サラとソロモン

サラは小学生。ある日、ふくろうと話をします。
そのふくろうの名前はソロモン。(本当の名前はなく、勝手につけられた名前です。)

サラは、幸せになりたくて、愛想よくふるまいたいと思っているのに、
周囲を見回すと、いたずらっ子の弟や意地悪なクラスメートたち、いやな先生ばかりで
そうできるような状況ではありません。

そんなサラにソロモンは、いろんな例をあげて、わかりやすく説明していきます。
一部を抜き出してみます。

「学校なんか大嫌い。本当に学校っていやだ。
 こんなにひどい気持ちがするものに価値が
 あるはずない。」と言ったサラに言ったソロモンの言葉です。

続きを読む
posted by ハナミズキ at 22:58| Comment(4) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

ゆるすということ

娘のことを考える時、自分のときはどうだったか、
自分は、親にどうしてもらいたかったのかを、考えました。

そんななかで、どこか、母を許していないことに苦しんでいる自分が
見えてきました。
その時読んだ本が、昨日紹介した「ゆるすということ」という本です。

この本では、まず、許せない人をノートに書くことをすすめています。
両親、家族、親戚、別れた配偶者、昔の恋人、権威のある人、自分自身、などなど。。。
この本では、ゆるさないことによるマイナス面が、いろんな角度で書かれています。
ゆるすことは、過去の傷を手放すことだそうです。自分に何かが起こったからといって、人や自分を傷つけるのをやめることです。

私は、母が許せない自分自身を許していないことに気づきました。
そして、不登校の娘を優しく受け入れることが出来ない自分もです。
まず、その自分自身を受け入れることが必要だなと感じました。
ゆるすのも選択。過去の悲しい想いにしがみつくのも選択。
どちらを選ぶのも、自分自身だということを理解しました。

ただ、頭で理解していても、なかなか心がそれをすんなり受け入れることは
できませんでした。

そのころ、お気に入りリンクにもある、「心にタッピング」というブログで
紹介されている「サラとソロモン」という本に出会いました。



この本は、文章は優しい言葉で書かれていて、中学生くらいなら
読める本です。でも、とても深〜い言葉がいっぱいで、
もう一度、読み返したくなる本です。

posted by ハナミズキ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

不登校からの海外留学




WSOから、本が出版されました。「不登校からの海外留学」です。
不登校のいろいろなケースが書かれているようです。
今度の日曜日、WSOに相談に行きます。子供も連れて行きます。
とても悩んだのですが、いろいろな人の話を聞いたほうがよいかなぁと。
また、報告します。
posted by ハナミズキ at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

10代の子ってなんでこうなの!?

この本はとても参考になりました。
思春期の子供たちは、脳がまだ成長の過程にあって、分別を働かせる部分である前頭前野が未完成なのだそうです。
この本を読むと、今子供が無茶苦茶に見えるのも、成長の一過程なんだと、ちょっと安心できます。自分の子供が信じられなくなっている方には、是非読んでいただきたい一冊です。


posted by ハナミズキ at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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